冬っぽい

ユニバース!ユニバァース!

半年ぶりの更新 is クリスマス

 どうしてこのブログは半年もの間放置されていたのか。

考えられる要素は2つほどある。

1.ブログの存在を忘れていた。

2.そもそも更新する気が無かった。

 

1はまだ言い訳がつくが2に至っては自分に呆れるばかりである。

なんという飽きっぽさ。

これはひどいというかただただどうしようもない。

 

しょうがないのでクリスマスに更新している。

 なんだそれは。痛々しすぎる。

今年も別に良いことなんて無かった。

だけどありえたのかもしれない。

動き回っていたら何かが変わっていたのかもしれない。

しかし何も出来なかった。

いや、やらなかっただけかもしれない。

結局自分にはこうしてひどいポエムを書きつらねるしかないのだ。

 

話は変わるが、げんしけんの新刊が一昨日くらいにでていた。

この時点でいかに私のだらしなさがひどいというのがわかる。

その新刊だが、当然のようにジュンク堂にひとっ走りして買い求め、木尾土目先生に対する信仰心を改めて確認しようと思っていた。

しかしまだ私は買っていない。

 

これはなぜなのか?

 

半年前には、あんなにはしゃぎながら、レビューもどきに興じていたというのに。

げんしけんがただの恋愛マンガになっているという点がもやもやしているのか。

否である

たしかにげんしけんは女性キャラクターが増えたが、物語の根幹であるオタクサークルのマイノリティな日常は女性のオタク目線に多少変化しただけで、初代からあったオタク会話も充分魅力的であり1読者として読んでいて楽しいのである。

 

これらの事をふまえ導きだされる答えとは。

それはただ気分がのらなくて書店に行かなかっただけである。

 

では良いクリスマスを……